2023年2月14日火曜日

2022年度 修士論文発表会

 こんにちは。修士2年の高木です。

先日の2/8から2/10にかけて、修士論文発表会が行われ、大原研究室からは早川と高木の2名が発表をしました。

発表会に向けて、先生や研究室のメンバーからたくさんの意見やアドバイスを頂き、当日は自分でも納得のいく発表ができたと感じています。同期の早川くんも落ち着いた良い発表ができていたと思います。

昨年のブログで先輩の芳賀さんが、「後輩が落ち着いた発表ができるように願掛けをしておきます」という内容を書いていたのですが、その願掛けの効果もあったかもしれません。


スライドの「謝辞」のところを作っていたときに、調査のことを思い出したり、色々な方々にお世話になったなあと振り返ったりしていました。

修士課程の2年間でお世話になった方々にあらためて感謝をしたいと思います。



発表会の様子(早川くん)

発表会の様子(高木,この時点で噛みました。)

発表会後
(早川くんが手を合わせているのは、撮影者の方に感謝を表するためだそうです。律儀。)






2023年2月6日月曜日

2022年度 卒業研究発表会

初めまして、学部4年の石田です。


2月2日に理学部生物科学科の卒業研究ポスター発表が行われました。

3年ぶりの対面開催となり、初のポスター発表だった自分にとってはお祭りのような印象で、発表、聴講ともに楽しませていただきました。


フィールドでの実験や解析はもちろん、それを伝えることの難しさ、楽しさなど、研究の基本と、奥深さを存分に味わえた研究1年目でした。

たくさんの手厚いサポートのおかげで満足のいくポスターが作れました。ありがとうございました。

次は初の学会発表、生態学会に向け準備頑張ります。


大原研究室はラストイヤーですが、自分の研究生活はまだまだこれからです!











2023年2月3日金曜日

博士学位審査会

お久しぶりです。博士3年の都築です。

2023年になって、早くも1か月が過ぎましたね。


先日、自分の学位論文の公開審査会が開かれました。

公開審査会は、博士課程の研究を40分間くらいかけて発表し、それに対する質問や指摘に答える場で、博士号を授与されるうえでの最後の関門です。

何度も練習を重ねて、当日に臨みました。




当日は聞きにきてくださった方々といろいろな議論ができてよかったです。

発表会を終えて、自分の研究に関わってくださった方に改めて感謝の思いでいっぱいです。


今後は学部4年の卒研発表、修士2年の修論発表が、続きます。

少しずつ更新していきますので、お楽しみに。


2022年9月11日日曜日

オオバナノエンレイソウ救出大作戦

こんにちは。修士2年の早川です。

今回、9月4日(日)に石狩市で行われた「オオバナノエンレイソウ救出大作戦」に参加させて頂きました。

このプロジェクトは石狩市新港西にあるオオバナノエンレイソウの群生地において、道道延伸の工事に伴い消失してしまう個体を少しでも保護するべく、隣接する国有林の代替地に移植するというものです。

ただし、代替地がオオバナノエンレイソウの生息地として適しているかなど、オオバナノエンレイソウの生態についてよく理解していないと、せっかく移植をしても失敗してしまう可能性があります。

そこで今回のプロジェクトでは大原先生がアドバイザーとなり、私たちもお手伝いをさせて頂きました。

最初に今回の作業内容やオオバナノエンレイソウについて説明する大原先生。

株の掘り取り方をデモンストレーションする都築さん。

参加者全員で一生懸命植え替えの作業をしました!

当日は天候にも恵まれ、最終的に数百個体のオオバナノエンレイソウを移植することができました。

参加された市民の方々がとても楽しそうに作業をされていて、私たちも参加することができて本当に良かったと思いました!

来年の春、移植先に数多くのオオバナノエンレイソウの花が咲くことを楽しみにしています!

2022年7月17日日曜日

夏を迎えて

最後の更新からしばらく経ってしまいました。こんにちは、博士3年の都築です。

タイトルのとおり、夏を迎えて既に7月ですが、これが2022年度最初のブログ更新になります笑


4月からは新しく理学部4年の石田君が研究室に加わりました。学部4年(石田君)が1人、修士2年(高木君・早川君)が2人、博士3年(都築)が1人、計4人が今年度の学生メンバーの顔触れです。

学生はみんな卒業年次であり、また、大原先生も今年度をもって退官されるので、全員がグランドフィナーレに向けて研究に勤しんでいます!

初のフィールドワークに挑んだ4年生の石田君です。お疲れ様!

今年は全員がエンレイソウ属を対象に研究しています。春植物のエンレイソウ属は夏までが勝負。7月上旬まで全員フィールドワークに専念していました。

5月に一斉に開花します
見事な白色の花です
開花個体だけでなく、発芽一年目の実生もいます
5月末~6月初旬に花は枯れ、7月に果実が成熟します


これからはフィールドで集めたデータや持ち帰ったサンプルの解析に移っていきます。


また、長年研究室がお世話になってきた広尾町の環境教育も今年から再開されました。コロナウイルスの影響で2年間中断されていましたが、少しずつ元に戻りつつあり、嬉しい限りです。



ぼちぼち更新していきますので、ぜひまたブログをのぞきに来てください~!


2022年3月23日水曜日

生態学会(オンライン福岡大会)

こんにちは。博士2年の都築です。

今冬の札幌は雪深かったですが、ここ最近で雪が徐々に融けてきて、地面が見えるようになってきました。

少しずつ春が近付いているのを感じています。

雪の中でも掘り取り調査!本題の生態学会とは関係無い写真です


今回は、先週3月14日~19日に開催された生態学会について、ご報告したいと思います。


今回の大会は、当初は対面(福岡)とオンラインのハイブリッド開催の予定でしたが、最終的にはオンラインのみでの開催となりました。

大原研からは、牧野くん、高木くん、早川くん、芳賀くん、松窪くん、芳崎さんがポスター発表、辻本くんが口頭発表、私都築が自由集会で、それぞれ参加しました。


今回の一番のハイライトは、芳崎さんがポスター最優秀賞を受賞したことです!

修士の2年間の集大成を飾る形で終えられて、良かったです!本当におめでとう!


私個人の出来事としては、今回初めて自由集会を企画してみました。

発表をお願いした方との事前の準備や打ち合わせ、当日の司会など、初めての経験でしたが、お陰様で無事終えることができました。新たなつながりも生まれ、良かったです。


2021年度も間もなく終わります。

今回の学会を糧に、メンバー一同、新しい年度も頑張っていこうと思います!


2022年2月28日月曜日

2021年度 修士論文発表会

”こんにちは。M1の芳賀です。最後に私がブログを書いてから1年以上経っていたようです。時間が経つのは早いものですね”(2020年度 修士論文発表会より)

自分が最後に書いたブログの書き出しのM1をM2に変えるだけで使い回せることが発覚しました。というわけでお久しぶりです。M2の芳賀です。

タイトルにもあるとおり、2/14に行われた修士論文発表会についてお伝えします。去年と違うのは自分が発表者として参加したことです。まさか自分がもう一度修論発表会のブログを書くとは思ってもいませんでしたが、ちょうど良い機会なので去年の文章と比較しつつ振り返ろうかと思います。

今年度大原研では辻本、芳賀、松窪、芳崎(敬称略)の4名が修論発表を行いました。






”二人ともとても落ち着いてはきはきと答えており、会場からの質問にも焦ることなく回答していました。”(2020年度 修士論文発表会)
自分以外のM2はとても堂々としており、発表時間外の質問にも落ち着いて対応していましたが、自分は質問対して慌ててしまいました。どれぐらい慌てていたかというと発表を聞きに来た他コースの友人に「あたふたしていた」と言われるぐらいには・・・。

”来年には自分があの場に立っていると思うと身が引き締まる思いです。”
(2020年度 修士論文発表会)
後輩が来年あの場所に立ったときに、落ち着いた発表ができるように願掛けをしておこうと思います。

息つく暇もなく、約2週間後には生態学会が控えています。気を抜かずに最後まで走り抜けたいと思います。









2022年2月2日水曜日

卒業発表会

 こんにちは。大原研究室理学部4年の牧野です。


2022年という数字に全く慣れていないのにもう一月終わってしまいました。このまま一気に一年が過ぎそうな勢いです。


さて、昨日2月1日に理学部生物科学科生物学専修の卒業発表会がオンラインで開催され、発表してきました。


発表時間が短く、初めて聞く方に向けてしっかり説明するのは結構大変でした。(結局ちょっとオーバーしてしまいましたが…)


それはそうとZoomによる発表っていうのはいまだに慣れません。「本当にみんなに見えてるのかな…?」「実は繋がってなくてパソコンに向かって喋ってるだけだったりして…?」と頭によぎってしまいます。


練習会の様子。直前まで修正が続きます。



当日は院生室から参加しました。


いずれにせよ無事に終わって何よりです。


今度は修士の皆さんの発表練習が始まっています。


こちらの発表にも注目です。

2021年12月19日日曜日

Ecology Across Borders 2021


こんにちは。博士2年の都築洋一です。

気付いたらもう年の瀬ですね。


12月9日-15日に、「Ecology Across Borders 2021」という国際学会に参加してきました。

この国際学会は、イギリスの生態学会(British Ecological Society)とフランスの生態・進化学会(French Society for Ecology and Evolution)の合同大会で、イギリスのリバプールでの現地開催と、オンラインの、ハイブリッドで開かれました。

私はオンライン参加したので、札幌から参加していました。

全てがパソコン画面上で進行しました。
これは私のポスター発表のページです。

今回私はポスター発表をしました。2分程度の紹介動画を作ったりと、これまでにないスタイルの発表だったので新鮮でした。

オンラインになった分、海外の学会に参加しやすくなったと感じる一方で、やはり直接会って議論しないと手応えがないなあとも、感じた大会でした。社会の状況が落ち着けば、実際に海外に足を運んで参加したいものです。


種生物学会と、この国際学会が終わり、学会関連のイベントは一段落です。これから年度末に向けて、メンバー一同頑張っていこうと思います!


2021年12月7日火曜日

第53回 種生物学シンポジウム@オンライン

こんにちは。今年度から大原研究室に所属させていただいているM1高木です。 

入学から今日までで、もう8か月ほど経過していますがあっという間の8か月間でした。(あまり8か月単位で振り返ることはないと思いますが。)     

2021年という西暦にもようやく慣れてきたところですが、もうすぐおさらばとなりそうです。毎年、その年の数字に慣れたころには次の年がやってくるというような気がします。 



さて、先日の12月3日~5日にかけて、Zoomによるオンラインでの種生物学シンポジウムが開催されました。

大原研究室からはM2の4名、辻本さん、松窪さん、芳賀さん、芳崎さんがポスター発表を行いました!

先輩方の発表に対して、チャットなどで「面白い!」と興味を持っている方々がたくさんいて、自分のことのように嬉しかったです。 

私自身は、ポスター発表をしませんでしたが、シンポジウムに参加して色々な方々のポスターを拝見させていただきました。 

どのポスターも、研究や対象種への愛に溢れたもので、冬なのに熱かったです! 

拝見させていただいたポスターはどれも膨大で詳細なデータに基づいて深い考察がなされており、聞いているだけで非常に勉強になりました。 

刺激もたくさん受けたので、これからの自分の研究に繋げていけるように頑張りたいです!

2021年10月11日月曜日

今年度のウバユリ実習

はじめまして! 
今年度から大原研究室に所属させて頂いている、修士課程1年の早川貴将と申します。 
どうぞよろしくお願い致します。 


さて、今回は少し前のことになってしまいますが、6・7月に行われたウバユリ実習についてお伝えさせて頂こうと思います。


新型コロナウイルスに関しては、今年度もまだまだ油断できない状況が続いております。
そんな中ではありますが、今年度のウバユリ実習は、前半はオンライン、後半は対面で行い、無事に終えることができました。


オンラインの回は、ウバユリの生活史などを知ってもらいました。
先生からのご説明に加え、環境科学院横の実習場所からzoomでリアルタイム中継を行うことで、オンラインでも分かりやすい、とても充実した内容となっていました。

実際の中継画面

1台をカメラ用、1台をマイク用にしてリアルタイム中継。


対面では、例年行っている交配実験や蜜量・糖濃度測定のほか、蛍光パウダーを用いた花粉の移動を観察するデモンストレーションも行いました。 

普通、雄しべの先端についている花粉は訪花昆虫の体に付着し、その昆虫が次に訪れた花に移動します。
蛍光パウダーはブラックライトを当てると光るので、擬似花粉として雄しべの先端に付けておくことでどの花へ移動したかを観察することができます。

下の写真は、この仕組みを模型で説明している様子です。

教室の前方と後方に花(の模型)。

その間で、昆虫が蛍光パウダー(擬似花粉)を運ぶ様子を再現。


この蛍光パウダーについては、実際に野外で観察してみたい!という声もあったので、希望された方には別の日の朝と夕方にも集まって頂き、番外編として観察を楽しんで頂きました。

ブラックライトで光る蛍光パウダー。

皆さんとても楽しそうに観察されていました。


皆さん大変意欲的に取り組んで下さり、とても良い実習になったと思います! 
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

2021年5月6日木曜日

新年度始動!

こんにちは。今年度から博士課程2年になった、都築洋一です。

新年度を迎えて、大原研究室、始動しはじめています!


今年度の大原研には、高木雄登くん(修士1年)、早川貴将くん(修士1年)、牧野海斗くん(学部4年)の3人が新たに加わりました。

女性三人が抜けたかわりに、男性三人が加わることになり、一気に男女比が変わりました(笑)。


以前のように、対面でボーリングや食事に興じることはできませんが、オンラインで新メンバーの歓迎会を開きました。

各自が自分の趣味を紹介するなど、去年からいるメンバー同士でも互いの知らない部分を知ることができ、盛り上がりました。

オンライン飲み会も、慣れれば楽しいものですね。


総勢9人。パソコン画面上で丁度おさまりがいい人数です笑


徐々に暖かい気候になり、各メンバーの対象種をはじめ、植物たちも顔を出し始めています。調査シーズンの到来です。



今年もみんなで楽しく、研究生活を頑張っていこうと思います!


2021年4月30日金曜日

卒業生送別会

 こんにちは。

初めまして。昨年度より大原研究室に所属しております、M2の松窪と申します。

昨年度はブログを書く機会がありませんでしたので、初の投稿となります。

今後ともよろしくお願いいたします。


本日は、昨年度末に行われた卒業生送別会の様子についてお伝えします。

生態学会に向けた練習会を行った後に、卒業生のD3内田さん、M2高橋さん・宮本さんの3名へささやかながらプレゼントを贈らせていただきました!



(一瞬のみマスクを外し撮影しました!)


(久々の集合写真です)



また、大勢が一堂に会しての食事はまだまだできそうにありませんので、今年度の追いコンはオンラインでの実施となりました。

(年度末特有の解放感が読み取れますね!笑)

コロナの影響でこれまでとは大きく異なる日常となりましたが、様々な場面で大変お世話になりました。
ありがとうございました!

皆様のご活躍を札幌からお祈りしています!!


2021年4月1日木曜日

日本生態学会第68回大会

こんにちは。
大原研究室所属の芳崎です。
2020年度中にブログを書く約束をしていたのですが、今日になってしまいました。まだセーフですね。

前回の投稿と順番が前後してしまいますが、
3月17日から21日まで生態学会がありました。
大会史上初の完全オンライン大会でした。

私自身、生態学会に少しこだわりがあったので、
ギリギリまでポスターを修正しており、
アップロードが遅くなってしまいましたが、
たくさんのコメントをいただけて本当にありがたかったです。
いただいたコメントをもとに、
より研究内容を充実させることができたらと思います。

19日の懇親会は、
全員が動物のアバターとなって、誰にでも話しかけることができる仕様でした。
私は植物について学びたいと考えるきっかけとなった先生に
4年ぶりにご挨拶ができたことがとても嬉しかったです。

生態学会に参加するにあたり、
多くの人に助けていただき、発表することができました。
みなさん、ありがとうございます。

2021年3月30日火曜日

研究室見学

こんにちは。4月からM2となる辻本です。

本年度も残り僅かとなりましたね。

 

322日に3人の1年生が研究室見学に来てくれました!

 

大原先生の授業を受講したことをきっかけに、研究室に興味を持ってくれたそうです。

 

1年生にとって研究室配属されるのは随分と先のことのように思えますが、

それにも関わらず3人は自ら進んで先生とコンタクトを取り、直接足を運んでくれました。

その行動力と主体性は、我々も見習わなければならないと感じさせられました。

 

1年生の皆様、お話できて非常に楽しかったです!ありがとうございました!

またいつでもお越し下さい!

2021年2月9日火曜日

2020年度 修士論文発表会

こんにちは M1の芳賀です。最後に私がブログを書いてから1年以上経っていたようです。時間がたつのは早いものですね。

今回は2月8日に行われた修士論文発表会についてお伝えします。

今年度大原研では宮本さんと高橋さんが今までの研究成果について発表を行いました。二人ともとても落ち着いてはきはきと発表しており、会場からの質問に対しても焦ることなく回答していました。

来年には自分があの場に立っていると思うと身が引き締まる思いです。





二人とも発表お疲れ様でした。






2021年2月6日土曜日

内田さん 学位論文審査会

おくればせながら、新年あけましておめでとうございます。
博士1年の都築です。

昨年はコロナウイルスの流行で経験したことのない一年となり、当研究室の活動も少なからず影響を受けました。
今年は少しずつ、日常を取り戻していけるといいですね。


さて、去る1月25日に、当研究室の博士3年の内田さんの学位論文審査会がありました。

学位論文審査会は、博士号を取得するにあたって、3年間の研究内容を発表して審査を受ける場です。40分に及ぶ発表と、その後の質疑応答で構成されます。いわば、これまでの研究の総決算の場です。

研究内容を上手く、論理立てて、わかりやすく発表できるように、何度も練習を重ねて当日に臨みました。


コロナウイルス対策のため、Zoomによるオンライン配信を併用しつつ、対面での参加人数を制限して、途中で換気をしながら、大きな部屋で開催されました。

たくさん練習した甲斐あって、発表も質疑も滞りなく終えられました。
内田さん、お疲れ様でした!

2020年12月10日木曜日

種生物学シンポジウム@オンライン

皆さま、お久しぶりです。D3の内田です。

約4ヶ月ぶりのブログ更新です。

 

今回は、オンラインで開催された種生物学シンポジウムについてご報告します。

当初は滋賀県で行われる予定でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、初めてオンラインでの開催となりました。

今年は5人の大原研メンバーがポスター発表を行いました。

オンラインでの発表ということで、今までの発表様式とは異なり少し戸惑いましたが、無事に終えることができました。

大原研では、D1の都築君が「ポスター賞」を受賞しました!

 

また、Zoomを用いた懇親会では、ランダムに参加者が振り分けられたグループで、初対面の人たちとも楽しく交流できました。

普段会話をする機会の少ない人たちとも交流でき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

3日間にわたるシンポジウムは、それぞれ得るものが大きかったのではないかなと思います。

今回得た経験や知識を、自分たちの研究に活かしていけるよう頑張りましょう!

2020年8月20日木曜日

「ソーシャルディスタンス」と「オンライン飲み会」

前回のブログから早いもので4ヶ月の月日が過ぎました。

まだまだ新型コロナウイルスの収束が見えない中、研究室のメンバーはそれぞれの研究に励んでいます。

行動制限により、札幌から道内の調査地にも赴けなかったり、いろいろな制約のなかでもみんな頑張っています。

週に一度行っている、研究室ミーティングもしばらくオンラインで実施してたため、全員が実際に会うこともありませんでした。

講義は、現在もオンラインですが、7月にようやく理学部の生態学実習が対面でできるようになりました。

実習のTAをやってくれている研究室メンバー全員が揃い、一瞬だけマスクを外して集合写真を撮ったのですが、いわゆるソーシャルディスタンスが染み込んでいて?、微妙な距離感のある写真となりました(笑)。



8月に入っても、新型コロナウイルスは沈静化することなく、北海道でもまだまだくすぶっている状況です。

前にも書いたように今年は、3人の新人が研究室メンバーになってくれたのですが、新歓コンパも開催できていなかったので、初めて(学生さんは慣れていたかも?)のオンライン飲み会を開催しました。
新メンバーの歓迎と、今年度が修了年度になるメンバーの就職内定の良いニュースもあり、楽しい時間を過ごすことができました。



しばらくは、まだまだ我慢の日々ですが、研究室メンバーはみんな頑張って研究を進めてくれているので、頼もしく思っています。

少しでも、早く、みんなで集まってワイワイできる日が来るの願っています。

大原

2020年4月20日月曜日

新年度を迎えて

新年度が始まりました。
研究室は、昨年度で2名が卒業しましたが、
また新たに3名の新人が来てくれました!
本当なら、年度始めのブログは、新歓コンパの話題、写真から始まるところですが、
この新型コロナウイルスが蔓延する中、それも叶いません。

写真は、僕たちがいつも普通に見ている地球環境科学研究院の建物です。
日々、刻々と変わる状況の中で、気分転換に、久しぶりに、建物を外から見てみました。

写真だけ見ると、何も変わらない、爽やかな青空に佇む建物ですが、
世の中が一変してしまい、授業も休講となり、建物の中もとても静かです。

現在、研究室の8名の学生たちは、この大変な状況の中でも、
頑張って今年の研究の準備、そして、すでに調査に取り掛かっている学生もいます。

少しでも、早く、新型コロナウイルスが終息し、
みんなが集まった明るい笑顔のブログを更新できたらと願っています。

大原